TAYLORS GUILD OSAKA YAO TAYLORS GUILD OSAKA

サテライト

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ご挨拶

障がい者雇用の壁を取り払う

  • 私たち就労継続支援A型事業所テイラーズ・ギルドは2014年の法人設立から
    延べ500人以上の障がいのある方の就労の支援をして参りました。
  • 令和4年版の障害者白書では、日本の人口の7.8%、969万人の方が障害者手帳をお持ちであり、
    障害者手帳は持っていないが、何らかの障がいを持っている可能性のある方も含めると
    人口の10%に達するのではないかと推測します。
    ご家族や友人を含めれば、約20%の方が関係者であると言えます。
  • 現在就労されている障がい者は労働対象年齢のわずか15%であると言われており、
    また仕事の内容も特定の作業に集中しているため、就労の選択肢が十分あるとは言えない状況です。
    障がい者が働ける社会の仕組みがまだできていないと言えるのではないでしょうか。
  • 障がい者の就労が難しい、就労しても長期に渡って在職できないのは、
    障がい者側だけの問題ではなく、障がい者にどう接したらいいか分からない、
    どんな仕事を任せたら良いか分からないと言う企業側の課題もあります。
  • そこでご活用頂きたいのが、テイラーズ・ギルドの「サテライトオフィス」です。
    企業、障がい者、双方の問題を解決し、スムーズな障がい者雇用をサポートする仕組みです。
    障がい者の安定雇用には、企業が切り出す業務内容や人材育成の課題と
    障がい者の就労への不安を解消する必要があります
  • 障がいがあるからといって、この作業だけ、この作業しか出来ないであろうという固定観念ではなく、
    その人らしさを引き出し、その人が輝いていけるように就労の選択肢を増やす支援を
    していくことが本来の福祉事業の役割だと思います。
  • 仕事を任せる企業も、働く障がい者も専門的なサポートを受けながら
    安心・快適に社会活動をするために、「サテライトオフィス」のご利用をご提案致します。
  • 「サテライトオフィス」での働き方が広まり、日本社会にとってのセーフティーネットの
    一つとなっていき、障がい者、その他の周りの人々にとっても 良い共生社会になっていく事を願います。
  • NPO法人 テイラーズ・ギルド
    理事長 森川宏樹